チェコのヤコブ司祭から届いた感謝のメッセージ!
親愛なるパウロ秋元牧師そしてTLEA教会の皆様へ
このたびの日本訪問に際し、多くのご準備とお働き、そして貴重なお時間を割いてご奉仕くださったことを、心より感謝申し上げます。
今回の滞在を通して、私の心に強く残ったことを分かち合わせていただきます。
第一に、プロテスタントとカトリックという教派を越えて、真の友情と相互の敬意、そして心の開かれた交わりを強く感じたことです。とりわけ、皆様のあたたかな受け入れと協力の姿勢、そしてパウロ秋元牧師が私たちを招いてくださったその勇気と決断に、深い敬意と感謝を覚えました。
第二に、「日の出ずる国」日本、特に長崎に刻まれたキリスト教の歴史の尊さと力強さです。困難の中にあっても神に忠実であり続けた二十六聖人の信仰の歩みと、その使命に、心を打たれました。
第三に、主は今、私たちに聖霊に対してよりいっそう心を開くことを求めておられるのではないか、と強く感じました。特に、主にある喜びと平安、そして神が父であり、私たちがその子どもとされているという恵みについて、改めて深く思わされました。
今回の日本訪問は、私たちにとって大きな喜びでした。皆様と共に時を過ごし、豊かな経験を分かち合い、ご奉仕の機会をいただけたことを、心から感謝しております。
主がこれからも皆様を豊かに祝福してくださいますように。
ヤコブ サディーレック






