チェコ プラハ
マレック&サリー・ヤクサロジェノバー (TLEAプラハ教会)

アホイ!いつも皆様の熱いとりなしのお祈りと尊い献金を心から感謝します!
マレックが7月下旬に一人でプラハに戻った後、私とノエミは8月下旬まで約一か月日本に滞在し、先週無事私とノエミはプラハに戻ってくることができました。
今回日本滞在中、家族3人とも事故もなく、怪我や病気もなく完全に守られました!また経済的にもギリギリでしたが最後まで守られました!ハレルヤ!滞在中レンタカーを借りていたのですが、車体後部を少し駐車場の壁に擦ってしまい、レンタカー業者によると修理代に7万円かかるとのことでしたが、徹底感謝して祈り、業者からの最終連絡を待ちました。そしたらほぼ4分の一の値段まで特別に値引きしてくださいました!ハレルヤ!主に感謝します!
今回の帰省中、ノエミがどうしても博多へ行きたいと言うので、またマレックからも博多に行ったら元寇の戦いの跡の元寇防塁(石の壁)の写真を撮ってきてほしい、と言われ、何かこの街に主のご計画があるのでは、と思い行ってきました。元寇(げんこう)とは、13世紀後半(鎌倉時代中期)に、当時世界最大の帝国であったモンゴル帝国(元)が計2回にわたり日本(博多湾など)に侵攻してきた事件で、日本は敵軍に比べるとその兵力も武器も戦術も明らかに劣っていた中、神風(おそらく台風)が吹き、日本が侵略から奇跡的に守られたと言う説があります。
博多ではTLEAのI教会のK牧師ご夫妻に大変お世話になり、いろんなところをピンポイントで案内して頂き、この元寇防壁も行くことができました。またここでこれから世界に起きるリバイバルのために祈ることもできてとても感動した瞬間でした!博多滞在は本当に短い滞在でしたが、K牧師に車で案内して頂き、行きたかったところ全て網羅することができ、またとても暑い日だったので車での移動で本当に助かりました!どうもありがとうございました!
今回も日本滞在中、テレワークしながらの滞在でしたが、去年の秋から仕事の内容も変わり、仕事量もすごく増えたため、チェコとの時差の関係で朝も夜も遅くまで仕事しないといけないと言う厳しい状況が許されました。チェコに戻ってきてからはもっと仕事量が増やされてしまい、またいったんは落ち着いていた上司のパワハラが再びパワーアップして勃発し、精神的にもぎりぎりのところまでおいやられました。しかし主はみ言葉をもって私を励ましてくださいました。またヨーロッパ部門のS牧師と共に祈り、これから西ヨーロッパがいよいよ開かれるから今並みでないアタックが許されているけど、主の許しなしにサタンは何もできない、だから主に信頼して前へ進みましょう!と共に祈って頂き、力が湧いてきました!またそのお祈り会の直後に西ヨーロッパのある教会とのコンタクトが開通しました!ハレルヤ!これからの西ヨーロッパ宣教の働きのためにどうか皆様覚えてお祈りくだいませ!ではまた!アホイ!
<祈りのリクエスト>
1.主の御心に聞き従えるように
2.御心の人への伝道が開かれ、実行できるように
3.プラハ教会に更に人が集められ、奉仕者及び奏楽者が建て上げられるように
4.救われた友人たちの信仰が正しく成長し、教会につながるよう、また中傷、批判の霊から守られるように
5.マレックとともに更なるポーランド宣教、他の国への宣教が開かれるように
6.ロシアのメシアニックジューのA牧師と彼の教会との御心の関わりのため
7.プラハ教会の賛美隊の働きが祝福されるように
8.チェコ政府のために(ロシア政府の威圧から守られるように)
9.ヨーロッパ難民問題が主にあって解決されるよう
10.日本の家族の救いのため
11.御心のときに家族でイスラエルへ行けるように
12.御心のときに家族で白馬キャンプに参加できるように
13.ロシア・ウクライナ紛争がはやく終結するように
TELA プラハ教会Website http://tlccc.net/praha/




