チェコ プラハ
マレック&サリー・ヤクサロジェノバー (TLEAプラハ教会)

アホイ!いつも皆様の熱いとりなしのお祈りと尊いご献金を心から感謝いたします!
2月の初旬、チェコからカトリック教会フランシスコ会のチェコ最高責任者のヤコブ司祭とチェコのプロテスタント教会の代表牧師であるダビデ牧師、そしてその他3名とわたしたち夫婦、そして日本からはヨーロッパ担当長老のS牧師と合わせて計8名で長崎殉教聖会に参加することができました。日本からの宣教チームをお迎えする奉仕はすでに経験がありましたが、逆のパターンは今回初めてだったので、またチェコ人を引率するとあって国民性や習慣の違いも考慮しないといけなく、事前にしっかり祈って臨みました。
今回はわたしたちはチェコで起きたカトリックとプロテスタントの奇跡の和解の証し人として日本に両教会の和解の種を蒔くことを使命として受け取っていました。2月5日の長崎殉教聖会の当日、とてもいいお天気で祝福され、聖会ではヤコブ司祭とダビデ牧師が代わる代わるその証しを力強く話すことができ、またチーム全員が26聖人のブロンズレリーフの前に出て、日本のリバイバルのために祈ることができたことは本当に感無量でした!
その翌日はカトリック教会の神父の方々との関わりが次々と開かれました。どの教会の神父の皆様もまるで古い友人が訪問に来たかのように温かく歓迎してくださり、一気に私たち両教会の間に深い交友関係が築かれました。また長崎のN大司教ともお会いすることができました。N大司教は両教会の協力関係に非常に心を開いていてくださっていて、さらに日本においても両教会の和解の働きは進んで行く!と確信した実り多い面会の時となりました。
東京アンテオケ教会では「父なる神の愛」が自然にチーム全体を通して共通のテーマとなって日本の兄弟姉妹方に語られたことはとても興味深いものでした。東京でも日本のフランシスコ会代表責任者のK大司教と個人的にお会いすることができ、この短い日本滞在、そして超ハードスケジュールの中でよくこれだけ全てポイントの方々とお会いすることができたな、と、とても驚いています。最後まで祝福され、完全に守られた日本派遣でした!これからこのチームを通して蒔かれた両教会の和解の種が成長していくことを心から願い、今後も祈り続けて行きたいと思います。
またチームの殆どのメンバーは2月9日にチェコに帰ったのですが、私は静岡にいる母のお世話をするためにしばらくまだ日本に残りました。しかし度重なるハードスケジュールでとうとう体調をくずしてしまい、肺炎になってしまいました。でも日本で適切な治療を受けることができ、また皆様のとりなしのお祈りのおかげでみるみる回復していきました!皆様のとりなしのお祈りを本当にありがとうございました!これからもわたしたちやプラハ教会の働きのためにお祈りくださいませ!ではアホイ!
<祈りのリクエスト>
1.主の御心に聞き従えるように
2.御心の人への伝道が開かれ、実行できるように
3.プラハ教会に更に人が集められ、奉仕者及び奏楽者が建て上げられるように
4.救われた友人たちの信仰が正しく成長し、教会につながるよう、また中傷、批判の霊から守られるように
5.マレックとともに更なるポーランド宣教、他の国への宣教が開かれるように
6.ロシアのメシアニックジューのA牧師と彼の教会との御心の関わりのため
7.プラハ教会の賛美隊の働きが祝福されるように
8.チェコ政府のために(ロシア政府の威圧から守られるように)
9.ヨーロッパ難民問題が主にあって解決されるよう
10.日本の家族の救いのため
11.御心のときに家族でイスラエルへ行けるように
12.御心のときに家族で白馬キャンプに参加できるように
13.ロシア・ウクライナ紛争がはやく終結するように
TELA プラハ教会Website http://tlccc.net/praha/




